sabbay サバーイ

Live extraordinary but ordinary days

フランス人の夕ご飯

昨日の夕飯はコレ

 

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クレープ!

 

甘いのとそうでないのと生地が違うらしく、昨日は甘くないやつでした。

中身もベーコン卵やチーズバジルなどひとつずつ違っていて、美味しかったです。

 

#フランス人との結婚生活#夕飯にクレープ#張り切って作ってました#クレープ用のフライパンが欲しいと言われたが軽く無視

Book Review: 測りすぎ

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原題’’The tyranny of Metrics“ ジェリー・Z・ミラー著、松本裕訳。勤め先のトップが紹介していた本なので、読んでみました。

 

ちょうど、後輩に「数字の意味を考えて使いなさい」と指導したところ。まさしく、この本は達成目標と測定数値が合っているかの検証なく測定結果を「合理的」に判断するといったトレンドに警鐘を鳴らしています。後半は、数値偏重による弊害(改竄や誤解など)を具体的な事例で示しており、内容的には周知の事実だと思いました。より重要なのは、なぜトップがこれを紹介したのかという、その背景のような気がするのは、気のせいでしょうか?

 

https://www.msz.co.jp/book/detail/08793/

 

#bookreview#測りすぎ#後輩に同じことを指導した#測定は事実をどう伝えるかの一つの手段であり目的ではない#この偏重が社内で起きているというメッセージなのか?

フランス人との家事分担

うちのパートナーは「自分も家事をやるのが当たり前」と思っている模様。だからといってマメにやるかといったらそういうわけではなく、食後のお茶碗洗いと週末の掃除は彼の担当、料理はたまに作る程度です。全体の割合でいうと8:2くらいで私の方が家事を負担しているわけで、フルタイムの共働きであることを考えると、私の方が確実に仕事量が多いです。

 

とはいえ、大きな不満があるかというと、そうではなく。やるのが当たり前だと思っているから、例えば私が洗濯物を干し始めると手伝ってくれます。子供がいないから実害があまりないのもありますが、この気持ちだけで救われる時もあるわけで、初期プログラミングが大事ないい事例です。

 

コロナの影響で二人とも在宅勤務になり、夜に加え昼のご飯作りも増えたこの一年。ある日、パートナーが「僕の料理スキルは一人暮らしの時より落ちたと思う」と呟きました。「え、毎日作ってくれてもいいよ♪」と言うと、「いや、sabbayの楽しみを奪ったらいけないから」とのこと。やっぱり、誰かに作ってもらえるって楽なんですね。

 

#フランス人との結婚生活#家事分担#共働きが当たり前の環境で育つと男性が家事をするのは当たり前#家事をしてもらう環境にもすぐ慣れる#日本人男性にこれを求めたから相手が見つからなかった気がする

 

フランス人との家探し③

1ヶ月半ほどの物件訪問の中で、フランス人の好みに合う家はなかなかないので、注文住宅にしたら?とのアドバイスを受けて、住宅メーカーや工務店に連絡を取り始めました。日本語がわからないパートナーへの通訳は、私の仕事。まずは日本語で聞いた話を英語で説明して、何がいいかディスカッションをします。

 

一言言わないと気が済まないフランス人。例えば、自由設計の話をすると「設計内容によって設計料が高くなるに違いない。例えば、中庭を作るといくらになるんだ?」え、中庭?そんな土地を確保するにはかなり田舎に行かないといけないけど?とひとつずつつまづきます。そもそも、家づくりなんて初めてで、日本語でも難しいのに、彼の疑問に答えるのにグッタリ。果たして、納得のいく解決が見つかるのだろうか…

 

#フランス人との家探し#注文住宅#日本語の仕事は私の担当#家づくりって難しい

フランス人との家探し②

大学を卒業してから、2-3年ごとに職場や住む場所を変えてきた私。ここ6年ほどは東京にいますが、フットワーク軽く動けることが大きな理由のような気がします。対して、日本に来るという大胆なことをやってるのに、定着志向の強いパートナー。ちゃんと貯蓄して、終の住処を持って…となかなか保守的な考え方をしています。

こんな2人なので、家に対する価値観も全く違います。私は、安くて駅近でトイレ・バスが別であれば、狭くても古くてもあまり気になりません。対して、駅から離れてもいいので、日当たりのいい広いリビング、外で本を読んだり植物を育てるスペースが欲しいというパートナー。田舎に行かないと無理じゃない?広すぎると掃除が大変だよ?という議論を重ね、今のところ注文住宅orマンションに落ち着きました。ここに至るのに1ヶ月半。まだまだ続きます。

 

#フランス人との家探し#価値観の違い#本当はいろんなところでワーケーションしたい#定着志向のない私は結婚に向いてない?

 

フランス人との家探し①

一緒に住み始めて2年。パートナーは出会って6ヶ月で日本に来るという大胆な人ですが、定着希望の強い人なので、家を持とうという話が最初の頃から出ていました。今のマンションの賃貸契約が10ヶ月ほどで終わるので、3月から家探しを始めました。

リビングが大きく、自然を感じながらのんびりしたり植物を育てたいというパートナー。一方、私は古くて狭くても駅近がいいという好みの持ち主。もともと意見が合うわけがないので、もちろん私が譲ることに。お休みのたびに訪問しています。

日本の家は「ペーパーハウスだ」というパートナー。たしかに、建売の建物は、私の親の時代よりは良くなったものの、寿命が大体30年くらいだそう。しかも、東京通勤圏の家々は、細かく部屋が仕切られて、陽の光が入らない。おまけに、急な梯子の天井裏倉庫もついているなど、全体的に住人が置き去りにされている印象です。高い地価で、売るためには細かく土地を区切る必要があるのでしょうが、思った以上に悪い住環境であることを認識しました。フランス人がもちろん気にいるわけもなく…「田舎に行く?」「でも転職したら会社に通わないといけなくなるかもしれないよね」と、しばらく首都圏に住むことになりそうです。

 

#フランス人との家探し#日本の規格は合わない#うさぎ小屋ではなくペーパーハウス#資産は家ではなく土地

Book Review: ダンナ様はFBI

田中みえさんのエッセイ。たまたま図書館で見かけて、手に取りました。ダンナ様の濃いキャラにたびたび爆笑でしたが、キャリアを構築するという観点では日本人より遥かに進んでいるなあと感心しました。手軽に読める面白い一冊です。

 

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#bookreview#ダンナ様はFBI#田中みえ#職業ギャップもすごい#うちのダンナ様が普通に見える